2011年06月23日

我に返るスキマを埋めろ  TOMOVSKY

我に返るスキマを埋めろ  TOMOVSKY

詞・曲 大木知之



いちいち招くな
いちいち入れるな
いちいちココで
感じるな
何が聞こえても
何か気づいても
何がわかっても

見落とせ
見過ごせ
聞こえても
聞き逃せ

幻想で
妄想で
この部屋を満たせ

我に返るスキマを埋めろ
我に返るスキマを埋めろ
我に返るスキマを埋めろ

もう帰らないように

窓ガラスには
幻想のシールを
壁一面に
錯覚のポスターを
ドアの前に積み上げろ
妄想を
この部屋で
春を待つ

かじかんだ指で
集めた夢を
凍えたカラダで
作った景色を

幻想を
錯覚を
剥ぎ取られないように

我に返るスキマを埋めろ
我に返るスキマを埋めろ
我に返るスキマを埋めろ

もう 帰らないように

我に返るスキマを埋めろ
我に返るスキマを埋めろ
我に返るスキマを埋めろ

もう 帰らないように

いちいち招くな
いちいち入れるな
何が届いても
中身は見るな
読まずに捨てろ
開けずに消去せよ

そして散らかせ
散らかせ
散らかして
散らかせ 
散らかせ
スキマを消せ

毎日を満たせ

我に返るスキマを埋めろ
我に返るスキマを埋めろ
我に返るスキマを埋めろ

もう 帰らないように
我に返るスキマを埋めろ
我に返るスキマを埋めろ
我に返るスキマを埋めろ

もう 帰らないように

もう帰らないように

2度と
帰らないように
posted by 筋子 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | TOMOVSKY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

ハナレバナレ  キセル

キセル  ハナレバナレ




君が目を覚ます朝 僕は一人眠る頃
閉じたまぶたの裏側 赤と黄色のその中に

浮かんで消える

夏の太陽に照らされ 君は一人汗かいて
海の見える窓から 僕の街は見えますか?

ぼくらはきっと 
変わらずにきっと
それぞれ暮らしてくので
たまには君を 
忘れてしまうよ
その内きっと本当にね

明日は雨が降るのかな


茜色が広がって 影が長く伸びたなら
風が少し強くなったら 明日の雨も気がかりで

僕らはずっと
はなればなれ
色の違う空の下
雨の朝は
君を想うよ
どこまで続くのかな

窓には青い空


ぼくらはきっと

変わらずずっと

たまには君を

忘れてしまうよ


本当にね

posted by 筋子 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | キセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シニタイヤツハシネ  Theピーズ

シニタイヤツハシネ Theピーズ

詞・曲  大木温之



変態 凡人 年をとれ
シニタイヤツハシネ

満足するくらいの夢でもみてれば
いちいちにつまる程のヒマはないのさ
何べんも思いどおりにいかないばかりで
とうとういい夢もみれなくなったのさ

シニタイヤツハシネ
シニタイトキニシネ
シニタイヤツトシネ
シニタイヤツハシネ

調子んのって弱音吐いて弱気になれてる
ヒマなオイラは後悔する タラレバと
する事何もないならケツでも出せば
オラもうする事何もないしケツは出たまんま

シニタイヤツハシネ
シニタイトキニシネ
シニタイヤツトシネ
シニタイヤツハシネ

わざと焦ってるんだ ひとりで焦ってるんだ
バカがひとりでわざと終わる
Happy Birthday To You 年をとれ

正面からマトモに
自分をみれねーよ ボロだもん
暮らしを変えるより
暮らしを変えるより夢を変えたいわ

やりたい事が多すぎて
何もやりたくなくなっちまった
やりたくない事が多すぎて
何もやりたくなくなくなっちまった
会いたい人が多すぎて
誰にも会えなくなっちまった
考えることが多すぎて
どうでもよくなっちまった

シニタイヤツハシネ
シニタイトキニシネ
シニタイヤツトシネ
シニタイヤツハシネ
シニタイヤツハシネ

誰も止めたりしないよ しねえ
すぐに忘れるよ しねえ
五体満足のままで しねえ
何でも出来るくせに しねえ

シニタイヤツハシネ
posted by 筋子 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 髭(hige) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CALL ME YOSHII LOVINSON

CALL ME     YOSHII LOVINSON






today afternoon today afternoon
どんよりしてるのは空じゃない
間違ってる 食い違ってる
このままでいいとは思わない

one day今日も開かない
折り畳みの真実が虚しい

オレでよけりゃ 必要としてくれ
CALL ME CALL ME
電話一本でいつでも呼んでくれ
後悔ないようににしとくぜ

枝切られる 枝切られる
都会では両手を伸ばせない
だから何を抱いていいのか
わからなくなることあるんだ

”人間的”とは何かな?
答えの数が世の中の形

君がよけりゃ必要としてくれ
CALL ME CALL ME
やけに胸が騒ぐeveryday
CALL ME CALL ME

何年過ぎても同じさ 人が人の上を目指し
何年先でも同じさ
「I LOVE YOU」「I LOVE YOU」が灰になる

雑草みたいにさりげなく
アスファルトを突き破りたい、、

君がよけりゃ必要としてくれ
CALL ME CALL ME
たまに星がキレイだってことを
君に 君に CALL ME CALL ME

オレでよけりゃ必要としてくれ
CALL ME CALL ME
恋に罪に欲に胸に花に水に風に雲に空に星に
永遠に 永遠に 永遠に CALL ME

電話一本でいつでも呼んでくれ
後悔ないようにしとくぜ
posted by 筋子 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | YOSHII LOVINSON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すくーるがーるこんぷれっくす2


posted by 筋子 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 髭(hige) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

てけと

あしぱん。 (myway mook)
posted by 筋子 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 髭(hige) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

覚めた生活 つばき

覚めた生活    つばき


          
   詞 一色徳保 曲 つばき



まだどうにかなりたいらしい俺は 変なプライドを捨てられないまま
苦しくてもばからしくても部屋で 想いを紡ぎ希望を口にする

「で、どうすんの?」「もう、どうしようもない?」
「何やってんだ?」「何やりたいんだ?」
何度考えても正解は浮かばない

結局、思い出すのは君とのサヨナラだけ。

確かめていたい 溺れていたい 何処にも行きたくない
そして冷めていく生活 本当の事は誰にも言えないよ
もうどうだっていい また君の声がした
本当にヤバイ 心が痛い もうバイバイ

何でこうなった 失敗という失敗はしたことがないのに、ねえ
ああ、そうか 笑っちゃうよ 知った顔して歩いてきたのに
才能がない俺に言って聞かせるのはどんな言葉
頑張りなさい、努力しなさい、それとも早くあきらめてしまいなさい
才能がない俺に、才能がない俺に

「で、どうすんの?」「もう、どうしようもない?」
「何やってんだ?」「何やりたいんだ?」
何度考えても正解は闇の中

結局、たどり着くのはいつもの虚しさだけ、それだけ。

確かめていたい 溺れていたい 何処にも行きたくない
そして冷めていく生活 本当の事は誰にも言えないよ
もうどうだっていい 声が枯れるまで叫ぶ
本当にヤバイ 心が痛い もうバイバイ

青い月を見上げて家に帰る途中なんだか冷めてきた
酔いも恋も熱も夢も

明日君にメールしよう そして髪を切ろう
posted by 筋子 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | つばき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

26  LOST IN TIME

26  LOST IN TIME


詞 海北大輔



眠る街をうつす 嘘に覆われた雲
境目の見えない 真夜中の零時
心の通わない 四角い森の中
羽を折った烏が 息をひそめてる

煙る空の色は 熱の無い日々色
選ぶ事の出来る 檻の中の自由
灯に群がったガのような人ごみを
ひたすらかき分けて 君を捜してた

強く握りしめた その手が答えならば
ここから君を連れて
今すぐこの街を出よう

涙を拭きなよ
さあ 走り出せ
僕らは輝く
まだ見ぬ世界で

指先から伝う 君のぬくもりが
目を覚ました烏の 夢に灯を点す
動き出した世界と 真新しい風が
刻み出した時間が 君を求めてる

君に 暗闇の中で
螺旋が交わる

涙は捨てなよ
明日は夢じゃない
掴んだその手を
もう離さない

僕らの未来は
僕らが作ろう
posted by 筋子 at 01:21| Comment(1) | TrackBack(0) | LOST IN TIME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夕景     セカイイチ

夕景     セカイイチ

        
詞 岩崎慧  曲 セカイイチ



遠くに僕を抱いて 空にとけてくんだ
あなたの言葉全部 ただ単に否定した
僕らはうずくまって 今夜も宙返り ゼロになって

どこまでも 飛んでった どこまでも もぐった
行きつく先はきっと 変わらぬ毎日で
とりとめのない日々が 宝物に変わる種さ

切り開いてる
瞬間を鳴らそう

声に出して 僕らはいつまで 嘘を繰り返してる
とどまる事を僕は知ってるのさ どこまでも行こうか

遠くに僕を抱いて 空にとけてくんだ
僕らはうずくまって 今夜も宙返り
むずかしすぎる夜は 必ず朝になる

鳴らそう 声に出して 僕らはいつまで 嘘を繰り返してる
とどまる事を僕は知ってるのさ どこまでも行けるぜ
何者にも僕はなりはしないさ そのままでかまわない
とどまる事を僕は知ってるから どこまでも行こうぜ
posted by 筋子 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | セカイイチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くちなしの丘    キセル

くちなしの丘    キセル

           
          
 詞・曲 辻村豪文



閉じた口は 何も言わず 心震わせて
開く花は 君のために 笑って嘘つき

風の吹く 長い坂の 途中で

言葉にしたら すぐに壊れて きっともう戻らないから
花の向こうに 君が見えたら 何を話そう

くちなしの丘の上で

甘い匂い 吸い込んでは 心くねらせて
秘密はただ 僕の為に 青い空の上

影落とす 長い坂の 途中で

今日は雨降り 化石のように 青い空に沈んだまま
季節の中を くぐり抜けては 何に変わってくでしょう

言葉にしたら すぐに壊れて きっともう戻らないから
花に向こうに 君が見えたら 何を話そう

くちなしの丘 の上で
posted by 筋子 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 髭(hige) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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